| チロエオポッサムは1属1種で住む場所から体長など違う記述が |
| あったので下に別の説明を書いておきます |
| 学名:チロエオポッサム(Dromiciops australis) |
| monito del monte,colocolos |
| 体長:平均8〜13cm尾長:9〜13cm体重:16〜31g |
| 特徴:体毛は短く、密に生え絹状。顔は明るい灰色で目の周囲に黒い輪がある |
| 背面は灰褐色、頭頂と首は黄褐色、肩と尻に灰色のパッチ状の斑紋がある |
| この色の変化が大理石模様を作り出し、カモフラ-ジュ効果がある。 |
| 下面は薄い淡黄褐色、尾の付け根に密生した体毛があり残りは褐色の毛に |
| 覆われている。短い鼻づら、小さくて丸い耳、太い尾が特徴 |
| 生息地:チリのコンセブシオ市南部からチロエ島までの西海岸とアンデス地方 |
| 冷涼で多湿な森林、特に竹やぶを好む。 |
| 食性:昆虫や無脊椎動物 |
| ☆獲物の少ない冬季は冬眠をする。(冬眠に先立ち尾の付け根は蓄積された |
| 脂肪でふとくなる。)(防水性のある竹の葉で球状の巣を作り、コケや草で |
| 内バリをする。作られる場所は樹洞や倒木や木の下などに作られる) |
| ♀は4個の乳頭のついた小さいが良く発達した育児のうがある。 |
| ☆繁殖は春、出産する子供の数は2〜4頭。☆最初は育児嚢に入っているが |
| 暫くすると、子供を巣に残して母親は外出する。巣から出るようになると、母親の |
| 背に乗りのちに母親とともに採食に出かける。♂♀とも2年目で性成熟に |
| 達する。 |
| 歴史:チロエオポッサムまたはコロコロと呼ばれ約2000万年前には少なくとも |
| 6種類が南アメリカの南部に住んでいた。 |
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